肝臓に効く足裏のツボ~そこを刺激すると…

足の裏にある肝臓のゾーンを毎日たたくと、二日酔いや肝臓病を予防できます。

足を刺激するだけで、私たちはさまざまな健康効果を手に入れることができます。

しかも、副作用はまったくありませんし、自分ひとりで簡単にできます。

足への刺激が効果を上げるのは、実は、足には自律神経や末梢神経が集中しており、体内の血液循環を円滑にする重要な働きがあるからです。

、ひと言でいえば、足は「第2の心臓」としてポンプの役割を果たしているということです。

足への刺激は、血液循環をスムーズにするのです。

足を刺激することの利点は、それだけではありません。

実は足には、体内の臓器や組織に対応するゾーンやツボがあるのです。

このゾーンやツボは、対応する臓器の不調を反映します。

たとえば肝臓の調子が悪いときは、肝臓に対応する足の一部分が痛んだり、しこりができるのです。

と同時に、足の痛みやしこりを解消すれば、肝臓の調子が改善することをも意味します。

では、具体的に肝臓の状態を知る目安となる足裏のゾーンはどこかといえば、右足の裏の中央斜め上の外寄りの場所です。

実際、肝臓が弱ってくると、この肝臓のゾーンを押したりして刺激してみると、痛みやしこりを感じるはずです。

そんなときは、このゾーンをこぶしでよくたたきましょう。

そうすれば肝臓に栄養を行き渡らせることができ、肝臓の強化にもつながります。

特にアルコールの好きな人は、肝臓病予防のために、毎日、肝臓のゾーンを刺激するとよいでしょう。もちろん飲酒はほどほどに。

プロフィール


サイト管理人:藤田 正
某病院につとめる中年男性。
みんなで楽しくお酒をのむことが大好きです。

お酒にまつわるちょっと怖い話や、
安全なお酒の飲みかたを紹介させていただきますので、
ビールを片手に楽しく読んでいただけたらと思います。