顔が黒ずむのは肝臓が弱ってる証拠??

顔が黒ずんでくるのとぱちがって、ぱっきりと境界鮮明にうす黒いシミができることがあります。

顔面に多く、額のあたりによくできます。

中年女性で日光に当たりすぎていっそう黒くなることがあります。

これを医学用語で「肝斑」といっていますが、「肝」という字を使っているのは肝臓の色に似ているためであって、肝臓が悪いから肝斑ができるということでぱありません。まったくの別物です。

どうして肝斑ができるのかというのは皮膚科の領分であり、まだ不明の点がありますが、直接日光に当たらないように気をつげたり、自分の皮膚に合わない化粧品をつけないようにすることです。

肝斑はビタミンCをたくさんとっていると自然に消えることがあります。

こむら返りがおこる

歩いたり、ちょっと力を入れたときなどに手や足がつっぱり、こわばって、固く痛くなることがあります。

ちょうど水泳をしていて足がつるというのと同じ症状です。

肝臓病のために、体内のカルシウムが減ったりして、筋肉がけいれんしやすい状態になっていることも一つの原因です。

足を冷やさないこと、急に力を入れないこと、バランスのよい食事、とくにカルシウムをとるとよいでしょう。

こむら返りがおこったら、足の先を持って膝方向へ引っぱること、足を温めることなどで治ることもあります。

また、予防のためにミオナールなどの薬を飲むこともあります。

プロフィール


サイト管理人:藤田 正
某病院につとめる中年男性。
みんなで楽しくお酒をのむことが大好きです。

お酒にまつわるちょっと怖い話や、
安全なお酒の飲みかたを紹介させていただきますので、
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