肝臓の機能を回復させる方法

ここでは、弱ってしまった肝機能の回復方法や、肝臓の機能を強化させる方法をご紹介させていただきます。

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まずは、なぜ多くの人は病気になるまで、肝臓が悪くなってしまったことに気がつかないのかをご説明します。

昔から言われていることですが、肝臓は丈夫でよっぽどのことがない限り何かしらの症状は出ない・・・。
そんな風に考えられていますが、実際のところはそうではありません。

日々、アルコールによって肝臓に蓄積されたダメージは、確実にじわじわと体に症状として出てきます。

代表的なものでいえば

・肋骨のあたりに原因不明の”しこり”ができる

・急に酒が飲めなくなった

・お腹に水が溜まって膨らみ出した

・体に謎の赤い斑点ができた

・酒を飲むとほぼ必ず吐く

・油物が食べられなくなった

これらは肝機能障害の初期症状です。

初期症状は放っておくと悪化する

こんな風な小さなサインを見逃していると、ある日突然ダムが崩壊するかのように重い症状が現れはじめます。

症状は、脂肪肝 → 肝炎 → 肝硬変 → 肝臓がん

の順番で悪化していきます。

さっきあげた「初期症状」のどれかに当てはまるのなら、あなたは「脂肪肝」の一歩手前です。

脂肪肝から肝臓がんまで

初期症状に気づけたあなたは、ごく少数の幸運な人です。

脂肪肝患者(悪化するまで気づけなかった人)だけでも日本で1,000万人以上いるわけで、約13人に1人が何らかの肝臓病に苦しんでいるのですから。

肝臓病は手遅れになって、初めて気づく

さっき話したようなサインは普通、肝臓が原因であると気が付きません。

はっきりとした症状が出てくるまでは、病院にはまず行かないからです。

ですが、皮膚が黄色くなったり、肋骨のしこりが飛び出してくるくらいの症状が出てくると、さすがに不安で病院で診てもらうことになります。

そして、病院を訪れてはじめて病名が分かります。

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私「検査の結果ですが…落ち着いて聞いてくださいね。あなたはアルコール性肝炎です」

患者さん「え?痛みなんかは全然感じませんでしたよ?」

私「肝臓は痛みを感じません。良くなりますので、これから治療のお話をしますね。」

このように「いきなり」重い症状が現れるというのが肝臓病の特徴です。
肝臓は痛みを感じない臓器だからです。

痛みを感じないと、後戻り出来ないくらいにならないと肝臓が弱ってしまっていることにすら気がつきません。

だからこそ、お酒を飲み過ぎている自覚のある人は肝機能を回復させてください。

体も壊して、一生お酒を飲めない体にもなってしまいますので、肝臓を悪くして良いことは一つもありません。

肝機能はどうやったら回復させる事が出来るのか

肝機能を回復させるには「いかに肝臓にダメージをちくせきさせないか」が重要です。

ただ、このダメージのちくせき具合を測ることは出来ません。

例えば、ダイエットするとなると「体重計に乗る」という分かりやすいものさしがあります。

それが感機能回復するとなると「よしよし、今日の肝臓は調子がいいぞ」という風に実感できる、分かりやすいものさしはありません。

(毎日、血液検査できるのであれば話は別です)
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これが肝臓ケアは難しいと思わせている原因です。

ですが、肝臓にダメージを残さない方法は簡単かつシンプルですので安心して下さい。

簡単・・・というよりも、肝臓をケアする方法があまり無いというのが実際のところだったりすのですが。

肝臓の働きを”活性化”させる

休肝日を作って肝臓を休ませるのも大事ですが、肝機能を回復させるには肝機能を”活性化”させる必要があります。

仕事のお付き合いで、どうしてもお酒を飲まないといけないような人も多いのではないでしょうか。

健康的にお酒を楽しみたいのであれば、肝臓の働きを活性化させる工夫が必要です。

じゃあ、どうすれば肝臓は活性化させられるのか

それは「食べ物から肝臓を活性化させる成分を取り入れる」ことです。

お酒を飲み過ぎている自覚がある人や、何かしらの初期症状が出はじめている人には「強肝剤」を飲んでください。

亜鉛やオルニチンなどの、肝臓強化に特化した有効成分が、ピンポイントで配合された強肝剤は効果的です。

ただ、誤解してほしくないのが、強肝剤は万能薬ではないということです。

薬でもなんでもそうですが、強肝剤は人によって合う合わないがあります。
人によって体質が違いますし、肝臓の健康具合にも個人差があります。

ですので、どうしても効果にもバラつきが出てくるわけです。

強肝剤はモニター品を使ってください

どんなに評判の良い強肝剤でも、あなたの体質に合わないことがあります。

ですので、初めて強肝剤を使う人は、まずは「モニター品(試供品)」を使ってみるのが一番です。

すっぱん系の強肝剤では特にそうなのですが、強肝剤の相場はものすごく高いからです。

ものによってはたった1本で1万円を超えてしまうものもありますし、値段に対して効果の方は謎というような怪しげなものもたくさんあります。

そして使ってみても「全然効果なかった…」ってことがよくあります。

だからこそ、自分の体質にあうかどうかを短期間かつ格安で見極めるには「モニター品」が一番いいわけです。

ここで、私の愛用している強肝剤を紹介させていただききます。

日本国内だけでも何百種類という強肝剤がありますが、その中でも私のおすすめはレバリズム・Lです。

私の勤めている病院の同僚にレバリズムを飲んでいる人が多いっていうのがおすすめする一番の理由です。

医者は基本的に薬は飲みたがりません。

今月、家に届いたレバリズムをスマホで撮影してみました。

レバリズムにもモニター品があります。

1ヶ月分(30袋)じっくり試すことができますし、体質に合わなかったらすぐにキャンセルしてもOKです。

モニター品であれば、今までの肝臓に関する不安が解消できるかどうか試してみようとも思えるのではないでしょうか。

症状が悪化する前に、一度試してみてください。

ちなみにこのレバリズム、C型肝炎にかかっている人だと逆効果になりますのでご注意を。

→ レバリズム・Lの公式サイトはこちら